真上から撮ったサーモンのポキ丼
AIが検出
ポキ丼560kcal
34g
たんぱく質
62g
炭水化物
18g
脂質
数字で見る

写真でのカロリー計算の精度は、数字で見るとどのくらい?

写真でのカロリー計算のベンチマーク目標は、管理栄養士との差8%以内で、リリースのたびに確認し直しています。査読済みの研究が示す5〜15%の範囲に収まります。食事の種類ごとの内訳と、手入力の記録との比較をまとめました。

いちばん大きな違い

AIの写真記録と手入力、どちらが正確?

写真でのAIカロリー推定(公表された研究)
誤差5〜15%
食品データベースへの手入力(一般的なユーザー)
誤差20〜30%

手入力による過少申告の数値は、Stubbs et al.(2014)と、Schoeller(1990)をはじめとする一連の食事記録の検証研究によるものです。AIの写真推定の誤差は、査読済み研究の総意である5〜15%の範囲です。私たちのベンチマーク目標は8%以内です。

食事の種類ごとの精度

食事の種類で、誤差はどう変わる?

食事の種類一般的な誤差
チェーン店の外食(ひと皿)3〜6%
家庭料理(具材がはっきり見える)4〜8%
ラベルが見えるパッケージ食品2%未満
数えられる間食5〜10%
具だくさんのスープや煮込み10〜20%
ビュッフェのお皿(小皿がたくさん)8〜15%
作り方で差が大きい揚げ物10〜20%

どの推定値にも信頼度が表示され、難しい種類の料理にはしるしがつきます。ワンタップで調整できます。

誤差はどこから生まれるか

いちばんの誤差は、
どこで生まれる?

食べ物の識別は、たいてい正確です。データベースとの照合は、決まった計算にすぎません。1枚の写真から分量を推定するところでは、どうしても情報が欠けます。8%というベンチマーク目標は、このことを反映しています。作り方による差が小さく、写真がきれいなほど、実際の値に近づきます。

精度は、使うほど上がります。ワンタップでの調整がフィードバックになり、ふだんの分量の見え方をシステムが学びます。モデル自体もリリースごとに改善しています。管理栄養士のベンチマークで平均誤差が悪化した場合は、リリースしません。

精度 · よくある質問

さらに気になる点に、お答えします。

ベンチマーク目標は、管理栄養士が手で計算した値との差8%以内です。リリースのたびに、管理栄養士が採点した食事のセットと比べて再テストしています。
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数字は、自分で確かめよう。

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